So-net無料ブログ作成
検索選択
iPhone設定

腰痛の様々な種類 [腰痛]

一言に腰痛といっても様々な種類があるのを知っていましたか。

腰痛には、ズキズキ重く痛むものや、身動きができなくなってしまうような
激しい痛みまで種類はいろいろです。

身動きできなくなってしまうような、腰痛の種類をぎっくり腰といいます。
別名急性腰痛症と言います。

ぎっくり腰になってしまったら、絶対安静が原則です。
どうしても動かなくてはいけないときには、
コルセットをまいて腰をサポートする必要があります。
一般的には、安静にしていれば、2~3週間で治るでしょう。

3ヶ月以上痛みが続くような腰痛の種類を慢性腰痛といいます。
慢性腰痛の治療法は、原因が日常生活にあるので、
医師の指導のもと、生活改善をする必要があります。
生活改善をすれば時期に治るといわれています。

腰の下肢の後ろ側の辺りに痛みが走るようなら、
腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。
重症になってきてしまうと、下肢がしびれてきたりするので、
すぐに病院に行くようにしましょう。

他には、坐骨神経痛という腰痛の種類もあります。
坐骨神経痛とは、変形性脊椎症と同じで、お尻からふくらはぎの辺りが痛みます。
繰り返し同じ作業をしていたり、主に高齢者がかかりやすいといわれていますが、
最近では若い人でも多く見られる症状です。

変形性腰椎症の治療は、程度にもよりますが、電気治療などが一般的です。
これは、老化によって伴う腰痛なので、高齢者が対象となってきます。
なので、日常生活に支障がある場合は、非ステロイド系の抗炎症剤などを注射して腰痛を緩和します。

そして、一番多い腰痛の種類が、腰痛症です。
疲れたときや寝起きなどによく腰が痛くなるのが特徴です。
この痛みはシップを貼ると治ります。

腰痛には様々な種類の痛みがあるので、自己判断はとても難しいと思います。
なので、数日たっても痛みが引かない場合は、病院に行くようにしましょう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

関連リンク



お名前
アドレス

[ 閉じる ]